Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

豊洲の海と映画鑑賞

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豊洲に海を見に来た。今住んでいるところから割と近かったので、久しぶりに豊洲ららぽーとへ。前来た時は土日だったからすごく混んでいて煩く全然楽しくなかったが、今日はとても空いていて静かに過ごすことができた。こういうとき、平日に外出できる喜びを感じる。豊洲埋立地と再開発地が合わさっているので、街は何というかとっても人工的。その分だだっ広くて良いのだが。私は江東区民なので、豊洲とか埋立地は好きなのだが、将来もここに住み続けたいかと言われたら絶対に嫌だと思う。もっと自然が多いところが良い。そしていろんな年代の人がバランスよく暮らしているところの方が良い。

豊洲や月島あたりを自転車で走っていると、タワーマンションが多いことに驚く。あと数十年したら、この街はどうなってしまうんだろうとちょっと心配に。人口も激減してるだろうし、建物の老朽化も一気に来るし、何より住人が高齢化しゴーストタウン化するのは目に見えている。もちろん、災害の危険性は高い。西日本豪雨のようなものが関東を襲って、隅田川や荒川が氾濫でもしたら、この辺一帯は一気に終わり。考えただけでもゾッとする。

海を見てリラックスしたあと、あまりの暑さにららぽーとへ戻り、映画を鑑賞。アクション映画を満喫し、気分は天気のように爽やかだ。