Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

ばたばたと過ごす日々

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カラリと晴れてよい天気。朝のこの時間が好きだ。私は朝の忙しさが堪らなく嫌いなので、ちょっと早めに行動を起こす。それで会社の始業までカフェでコーヒーを飲んでほっと一息をつくのが習慣になっている。思えば、これは学生の頃からの週間だった。缶コーヒー片手に、どこかのベンチで授業を待つ。そんな時間にだいぶ癒されていたように思う。

私はどこか心配性で、特に夜間に限っては翌日の体調を心配してしまい、早く寝ようと躍起になっている。割と早く帰宅できたときでも、ゆっくりするよりもテキパキと家事をこなし、23:00ごろベッドには入れればラッキーと思っている。ただ、そんな生活を毎日送っていると、なんでこんなに息の詰まるほどばたばたと過ごさなければいけないのかと首をかしげる。自分の家なのに。もっとだらだらした生活を送っても良いのではないかと。

たまに友人と話していると、次の日仕事があったとしても夜更かししちゃったなんて話を聞く。そういう図太さ(語弊があるかもしれないが)やどうにかなるさという気持ちを持っていたい。そうすれば、今よりももっと生活が楽になる、気がする。