Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

いつまでも変わらない君へ

f:id:mr-explorer:20180111225303j:plain

いつまでも変わらない君でいて欲しいと願う。変わっていくと、だんだん自分と遠ざかっていく気がするから。仲良かった人とは、いつかは疎遠になる。毎日一緒に過ごした人とは、心は通いつつ会う頻度は減ってしまう。

そういうものなのだろう。

いつまでも、いつまでも、学生の時のように一緒にいるわけにはいかない。人は出会い、別れ、また新しい人と出会い、その繰り返しだ。そうやって時を刻んでいく。

ただ、今この瞬間、君と過ごした時間は忘れない。その時の空気まで、私は写真に収めたい。当時の空気が蘇ることを信じて。