Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

Appleへの愚痴っぽくなるけれど

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先日iPadの調子が悪いと述べた。特定の文字を入力すると、フリーズしてしまうのだ。特定の文字というのが、「見る」で、現にこれを入力した時もフリーズしてしまった。結構な頻度で入力する上に、入力しないように気を使わなければいけないことは、割とストレスになる。当たり前のことだが。

それでAppleカスタマーサービスに相談したところ、「エンジニア」へ相談するので一週間時間を下さいとのことだった。一週間後、指定の時間から20分遅れで電話が入る。担当して下さった方によると、エンジニアも現在調査中で、本体を交換しても同様の問題が起こる可能性があるから引き続き様子を見て使用して下さいとのこと。次回のアップデートで解決されるかもしれません。と言われた。

一週間も待たされ、指定の時間にも電話が来ず、具体的な解決方法も述べないまま「引き続き様子を見てください。次回のアップデートで解決するかもしれません」とはあまりにも無責任ではないか。カスタマーサービスに相談するにあたって、先方が指定する対応(最新のiOSへのアップデート、初期化)など色々試してみたのに、この対応はないだろう。iPad Proは非常に高価で、私の収入からしたら大きな出費だった。毎日愛用しており、何とかストレスなく使用したいと相談したのに、引き続き様子を見てくださいとは、メーカーとしてのサポート精神に疑問を感じる。せっかく良い製品を作っているだけに、残念だ。

私は割とさっぱりした性格だと思っていたのに、この対応をされて少しムッときてしまった。電話越しに、「毎日愛用しており、こちらの不手際での不具合ではないのにその対応では残念だ」とやんわり述べたところ、先方も困っていた。そりゃ困るだろう。この鬱憤はどう処理されるべきか。ストレスを抱えたまま、iPadを使用していると、その時の対応が思い出される。