Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

行動の先に見えるもの

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今日は少し肌寒い。梅雨寒だ。先日は半袖でも暑かったのに、今日は羽織りものがあっても涼しく感じる。気候の変動で、体調を崩す人も多いみたい。気をつけよう。

さて、最近はいろいろと忙しかったり考えたりすることが多くて、友人とも疎遠になってしまったし、心があまり落ち着かない日々を送っている。本当は平日の仕事に予定を入れたり、土日はアクティブに過ごしたりしたいのだが、インドアで鬱々とした毎日になってしまう。多少は英語の勉強をして、海外の大学院のことも調べてはいるが。

ゴールデンウィークが明けたあたりから、立て続けにあまり良くない出来事が続いている。愛犬と私の病気、仕事のこと、将来の進む道。ほんのわずかなボタンのかけ違いから、気がつけば取り返しのつかないところまで来てしまった気がする。それも誤った選択をし続けて、もはや修正が不可能なところに。そして一体いつボタンを掛け違えたのかと聞かれても、自分でも全くわからない。

本を読んでいる時間や英語の勉強をしているときは、未来への選択肢が少し増えたような気がして楽になるのだが、それでも結局のところ幻想に過ぎないのだと気がつく。あと10歳若かったら、ということばかり考えてしまう。Never too late to do whatever とも思うのだけれど、最後の勇気が出ない。行動していけば、見えてくるものはあるのだろうか。