Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

木曜日の気分

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  水曜日も終わり。年が明けて、5連勤は初めてだ。ようやく日常の業務が始まったと実感できた。これからしばらくは長期連休がないとなると、週末や仕事終わりのちょっとした時間に息抜きをすることが求められる。どう過ごしたら自分にとって、身体的にも精神的にもリフレッシュできるのか、考えていきたい。
さて、撮影した写真の保存方法について、世の人はどのように行っているのだろうか。この半年ほど、久しぶりにフィルムカメラでの撮影がメインとなったので、現像やプリントなどをしてアルバムを作成したり部屋に飾ったりして楽しんでいる。そうすると、今までのデジタルで撮影した写真は、ほとんど見返したことがないことに気づく。SNSやブログに写真を載せることはあるものの、結局はSDカードに保存されっぱなしで、保管されるのだ。そうなると、今まで撮影した写真は、結局のところ見返すこともほとんどなく、単なる記録にもならないような方法で保存されていたことになる。なんともったいない。
フィルムカメラで撮影してプリントされた写真を眺めていると、これが写真の楽しみ方なんだよな。と気づく。デジタルでも見返すこともないではないが、スマホの小さな画面で見たところで、写真の価値は半減だ。第一、他人に見てもらうことを念頭に置くSNSで、写真は本当にその価値を保っていられるのだろうか。
だから、私はこれから今まで貯めて置いたデジタルデータについても、お気に入りをプリントしていきたいと思う。そうして、数十年前のように写真でアルバムを作成していきたい。いつでも見返すことが出来るように、そして写真をいつまでも残しておけるように。そうすればきっと写真ライフをもっと楽しめるようになるはずだ。