Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

クリスマスと週末とフィルムカメラ

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時はもうすぐクリスマス。子どもの頃はクリスマスと聞いて胸をときめかし、成長するにつれ恋人との時間になり、今では特に感慨もない。クリスマスか、今年ももうすぐ終わっちゃうな、そんな感じである。ただ、街全体が華やかになり、クリスマスソングが自動的に流れる様子は好きである。子どもの頃や学生のときお付き合いしてた人のことを思い出したりする。

今年のクリスマスは、24日が日曜日ということで多くのカップルが一緒に過ごすことができるだろう。中にはそれを僻み、クリスマス廃止宣言をする人もいるが、そんなに僻むならそれなりの努力をしたり、趣味に没頭すればよい。

クリスマスの持つ宗教的な意味合いや本来の目的~云々という意見もあろうが、日本のクリスマスはもう長い間日本で育まれてきたイベントなのだから、この際こういうものだと思ってあきらめてもらいたい。だいたいイースターやハロウィンだって、もはやただのイベントでしかない。外国人からは奇異な目で見られるかもしれないが、日本人がこれまで選択してきた結果なのだから、もう何をいったところで変わるものではない。割り切ろう。

フィルムカメラでクリスマスを撮影すると、ほんのりと温かみが増し、写真を撮るのは楽しい。

カメラ:Nikon FE, 50mm, f1,2