Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

今年やりのことしたこと

f:id:mr-explorer:20171219080902j:plain

今年中にやっておきたいことは何かと考える。残りは今日を含めて13日しかない。それが過ぎれば2018年だ。ちょうど1年前を振り返ると、肺炎になり入院していた。退院が12/30だったから、今頃は大変だった。あの頃のことは、とても鮮明に覚えている。家族や恋人がお見舞いに来てくれたり、少し回復したら読書をしたり日記を付けたりしていた。

幸い、今年は風邪は引けど、大病は患っていない。感謝だ。

今年は転職や一人暮らしなど、環境の変化が大きく激動の1年だった。環境の変化は自分で動いて掴み取ったことなので、なんだか人生の舵を取ったような気がする。大げさに言えばだが。一人暮らしをした結果、学生からの友人宅が近所になり、会う頻度も増えた。これは喜ばしいことである。身近に友人がいると思うと心強い。一方で、仕事については、まだまだ学ぶべきことがある。職場環境や人間関係は前職と大きく異なっている。皆様、民間企業だけあってとてもがつがつしている。加えてスパルタ上司のおかげで、だいぶ萎縮してしまっていた。

萎縮していると職場にいる間は息が詰まりっぱなしで、このままじゃやばいと感じる。せめて、落ち着いてほっと一息を付ける瞬間やたわいのない雑談があればこそ、もっとパフォーマンスもあがると思うのだが、いかがだろうか、自分よ。

ということで、今年の遣り残したことは、①上司ともう少し仲良くなる。自分から話しかける。突っ張り返されてもめげずに進む。ことだろうか。

来年の目標は、決まっている範囲で言えば、

①友人の写真集をつくる(いつまでみんな東京にいるかわからないため)

Lonely Planetを片手に、フィルムカメラで東京の写真を撮る

③仕事においては、受身ではなく、任された仕事+αで返していく

ざっとこんな感じかな。