Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

Nikon FEと年末とLonely Planet

12月も中旬。師走というだけあって、毎日があっという間に過ぎ去っていく。

このブログの名前を「木陰の中の水溜り」から「Lonely Planet with Filmcamera」に変更した。理由として、ちゃんとブログを趣味としてはじめたいと思ってたからだ。

「木陰の中の水溜り」では、主に日々感じたことや考えたことを誰に公開するでもなく公開していた。あくまで自分への防備録として。

基本的にこの考えは変わっていない。

ただ年末になり、来年をどのように過ごしたいかを考えたときに、何か1つでも日々楽しいことをしようと考えたのだ。

 

私は常日頃から、「外国人は日本のことをどう思っているのだろう」と感じている。「外国人が見た日本」というのは、前々から流行っており、いろんな書籍や番組で特集されている。しかし、それらの情報がどの程度信頼できるかわからない。あくまで、メディア的に都合の良いことだけを抜き取っているとさえ感じる。

だからそれを検証するべく、海外で有名な旅行ガイドブック「Lonely Planet」のTokyo版を購入した。それを片手にカメラを持って、外国人になりきって、自分の足でTokyoを歩く。そうすればTokyoのこともよく分かるし、外国人がどう日本を捉えているか理解するために最も良い行動だと感じた。

海外のガイドブックを見ながら、フィルムカメラ片手に、外国人の視点から歩いてみたい。せっかく東京に住んでいるわけだし。

 

私が使用しているカメラは、Nikon FEという機種でだいぶ古い。その上フィルムカメラなので、めったに写真を載せることができない。現像にお金もかかるし、家にスキャナーのない。

だから、のんびりマイペースで、新たなブログテーマを設定し、これからブログを趣味として再開していきたい。

ただ、やはりスタンスは自分のためであって、このブログを通じて、自分が楽しめればこれに勝るものはない。