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木陰のなかの水たまり

日常のささいなことや、光や影について、ゆるく書いていければなと思います。

ブログで副業している人たち

ブログをはじめてから3週間くらいたった。ほぼ毎日、書き連ねている。基本的には、誰かの為というよりかは自分のために書いている。文章の練習にもなるし、400字から600字程度の文章を書く事なんて、日常生活にはまずないからだ。ほかの人のブログもちょくちょく覗くようになった。そこでブログでお金を稼いでいる人たちがいることを知った。ブログにたくさん人が訪れるようになれば、広告収入という形で稼ぐことが出来るらしい。

正直、私はブログでお金を稼ごうなどとはこれっぽっちも思わない。そもそも自分のためのブログなので、ここを訪れる人は皆無だからだ。もし何人かいたとしても、なにかの間違いで来てしまったのだろう。大変ありがたいことではあるのだが。

しかし、ブログでお金を稼ごうと思ったら本当に大変だそうだ。アクセス数がものを言うわけだが、毎日万単位のアクセスがないと、お金を稼ぐのは無理らしい。だいたい無数にあるブログの中で、トップに上り詰めるなんて、よほどの文章力と企画力がなければ自然淘汰されるに決まってる。それであればサラリーマン生活に甘んじて、少ないながら生活できるお金を稼ぐほうがはるかに楽である。とはいえ、ブログで収入を得ようとする人は大変多い。ブログで人気ランキング上位に入っている人たちのを見ると、文字数も圧倒的に多く、読者のために有益な情報を発信している。私のとは大違いだ。もちろんアクセス数を伸ばすために多少の誇張が含まれてるのは言うまでもないことだが。

世の中では副業が人気らしい。手っ取り早く稼ぐには、やはり休日を利用したアルバイトだろう。これなら時給単位でお金が手に入る。けれど副業禁止の会社もあるし、休みもなくなるしで大変だ。お金を稼ぐとは大変なことなのだ。ブログでなら自分の時間を奪われないと勘違いする人が多いから、ブログで稼ごうとするのだ。そしてあっさり挫折する。本来は、今勤めている会社で頑張って、昇進するなり手当をもらうなりすれば稼ぐことができるのだが、仕事が嫌いな人にそれを勧めるのは酷なものだ。お金を稼ぐのは、難しい。