木陰のなかの水たまり

日常のささいなことや、光や影について、ゆるく書いていければなと思います。

将来を考えたとき

将来を考えたとき、私の気持ちは暗くなる。このまま同じ仕事をしていて良いのか。今のパートナー(異性)と結婚して良いのか。私の給料じゃ、どうやって生活していくのか。子どもは生むのか、生まないのか。生まれたとして、育てられるのか。生まれなかったとして、私たちは孤独に打ち勝てるのか。何処に住むのか、どのような趣味を持つのか。新たな生活はどんな空気に包まれるのか。

このように、どんどん気持ちが暗くなっていく。しかしある人にとっては、将来とは希望に満ち溢れたものだろう。確固とした道が決まっていないのは、無限の可能性を秘めていると。私とその彼/彼女を隔てている境界線はなんなのか。どのような違いがこの気持ちの差を生むのか。

人は言う。小さな成功体験を積めば、道は開けてくると。考える前に行動していけばいいと。私も行動していきたい。自分の力で、自分の判断で。未知なことを楽しめるように、臆病にならずに堂々を構えていけるように。自分の人生は自分で切り開いていけるように。