木陰のなかの水たまり

日常のささいなことや、光や影について、ゆるく書いていければなと思います。

友人の行動力に感化を受け

先日の記事において、私は夢というものを持ったことがない、気がついたら今のこの場所に流れ着いた、みたいなことを書いた。だからこうなりたいな、ああなりたいなということを少しずつ書き留めて、それに向かって進んでいけたらと思う。

それでは早速、一昨日のことである。一昨日私は旧友に会った。女性ひとりと男性ひとりである。正直彼らは私より忙しい。仕事の拘束時間は私より長い。にも関わらず、彼らは毎日を楽しんでいるように思えた。

女性については趣味としてゴルフや茶道をこなし、今年中に結婚も控えている。男性については最近おしゃれな街に引越し、バーの常連になったり美味しいレストランの開拓をしたり非常にアクティブに行動している。またちょっと変わってはいるが、本の読み聞かせにハマっているようで毎日数時間イヤホンで聞いているようだ。

私はといえば、毎日仕事が終わったら一刻も早く帰りたいと思うし、なるべく早く就寝したいとも思う。でも、このままじゃ無味乾燥した毎日ということもわかっているし、心の中では彼らのような生活がうらやましく感じる。

 

そこで、今回は少し遊んでみようかと思う。仕事で疲れている身とはいえ、週に一度は遊びに行ったり飲みに行ったりしても良いのではないか。私はもともと翌日のことを考えてしまうタチであり、身体もあまり丈夫じゃないので無理をするとすぐに体調を崩してしまう。そういう先の不安に囚われて、毎日はどんどん閉塞的になり退屈したものになっていく。

だから少しは仕事後に遊びに行ってみたい。

とりあえず、さっそく明日。パートナー(異性)を誘ってみるか。「