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木陰のなかの水たまり

日常のささいなことや、光や影について、ゆるく書いていければなと思います。

アダルトチルドレンと後悔

匿名のブログだと、気兼ねなく書きたいことを書けるので、良い。

インターネットが普及してから、匿名性の問題は腐るほど論じられているが、実際自分が書く側にまわると、その問題を肌で感じる。

 

自分が書いたものをネットに載せるなんて私ですら信じられないが、書いて載せるとなればそれだけ承認欲求やら表現欲求なるものが溜まっていたのだろう。

このブログを読んでいる人なんて、おそらく誰もいないと思うが。

 

さて、先日パートナー(異性)と険悪な雰囲気になってしまった。

私がそっけない態度を常に取り続けていたからだ。

わざと嫌われるような態度で接してしまった。

相手が特に悪いわけでもないのに。

 

もう良い年の大人がこういう態度を取るのは、非常に宜しくない。

アダルトチルドレンとか、未発達な大人とか言われるのだろうか。

 

一旦そっけなくしてしまうと、もうだめだ。

自身の気持ちを切り替えることはおろか、正常な思考すら失われてしまう。

相手を傷つけていることを感じながらも、その態度を変えることができない。

 

世間から、なんて怠けているんだ、そんなの全てあんたのせいじゃないかと言われるだろう。

まさにその通りだ。返す言葉もない。

 

そんな態度を取ってしまった日、相手と別れてからいつも自責の念に駆られる。

自分が滅んでしまえばいいと思う。

本当に相手に去られたら、どれだけ傷つくのだろう。