Lonely Planet with FilmCamera

孤独な地球を写して

フィルムカメラとプリント

最近、撮った写真はすべて現像してプリントしている。以前はデータに取り込んで終わりだったが、1枚1枚プリントすると多くの発見がある。データでいいなと思う写真とプリントしていいなと思う写真は異なる。 この写真はデータで見るとなんてことないが、プリ…

あけましておめでとうございます。

完全な寝正月です。年末は恋人に実家に行って、年越しは自分の実家で。心安らいだのか、ひたすら寝た正月でした。昨年の振り返りも特に行わず、新年の目標も立てることなく… 元旦は、古本屋でたまたま見つけた植村直己の「青春を山に賭けて」を読了。 今年は…

2017年のフィルムカメラ写真

今年撮影した中で個人的にお気に入りの写真である。恋人や家族、友人を撮影した写真が一番良いのだが、こちらに載せるのが憚られるので、ひとまず人物が写っていないもので。 今年はなんとか平和なまま年を越せそう。もしこのブログをご覧になった方がいまし…

恋人の実家とフィルムカメラ

年の瀬に、恋人の実家に行ってきた。ご両親とは一度東京でお会いしたことがあるが、実家へ訪問するのは初めてになる。恋人のご両親は東北に住んでおり、東京から5時間程度かかる。よって日帰りで訪問というわけにもいかず、一泊させていただいた。今回の訪…

フィルムカメラと友情

今年の仕事も、明日で納め。この文章は朝書いている。朝書くのと夜書くのでは、思考が全く違うので戸惑いもあるが、ひとまず。 今年は8月から仕事が変わり、引越しやら何やらで何かとあわただしい1年だった。現職はきついけどやりがいがあって、前職は楽だ…

寒い日はコーヒーを飲んで。

寒い。こんな日はコーヒーが一段とおいしく感じる。私はコーヒーが好きで、毎日かなりの量を飲んでいる。学生のころ、カフェの雰囲気にあこがれて通い詰めていたけれど、お金がなくてブラックコーヒーばかり飲んでいたら、いつの間にか虜になっていた。コー…

クリスマスのちょっとした幸せ

クリスマスにちょっとした良いことがあった。私はいつも出勤前にカフェで一息つく習慣がある。コーヒーをいっぱい飲んでリラックスしているのだ。カフェは駅の中にあるが、個人経営でなんとなく昭和っぽい雰囲気がある。お客さんも若い人というよりは、サラ…

フィルムカメラと母へのプレゼント

メリークリスマス^^ 最近はhappy holidayという方が多いようだ。私も海外の友人からhappy holidayとの言葉を頂いた。 彼ら、彼女は元気にしているのだろうか。彼らに思いを馳せながら出勤する朝も、幸せなことだ。 そういえば昨日、実家に立ち寄って母と愛犬…

夜のタクシーとフィルムカメラと聖なる日

クリスマス。私は学生の頃、ミッション系の高校・大学にいたこともあって、割と身近な1日。クリスチャンにはならなかったけど、賛美歌や聖書にはお世話になった。思春期の多感な時期に、少しでも聖なるものを信じられたというのは大きな財産。 大学の時、ち…

フィルムカメラと交通整理

あなたがこうやって働いてくれるから、私は今日、無事に1日を過ごすことができました。とても寒いのに、安全第一として交通整理をありがとう。どこかで、誰かはあなたのことをきっと見ている。少なくとも私は見た。だから、無意味なことなんて何もない。生き…

クリスマスと週末とフィルムカメラ

時はもうすぐクリスマス。子どもの頃はクリスマスと聞いて胸をときめかし、成長するにつれ恋人との時間になり、今では特に感慨もない。クリスマスか、今年ももうすぐ終わっちゃうな、そんな感じである。ただ、街全体が華やかになり、クリスマスソングが自動…

フィルムカメラと本とコーヒー

レトロで美味しいコーヒーを出す店が好き。そこでコーヒーの香りと味を楽しみながら本を読む。至福のひと時。 そういえば、私は時代の流れを逆行しているようだ。というより時が止まったまま動いていない。時計も機械式だし、フィルムも機械式。電池や充電を…

朝の光とフィルムカメラ

平日の早朝、誰もいない都会を歩くのが好き。まだ夜が明けて、太陽の光も十分に届かない時間。人々は、1日の始まりと昨日の記憶に挟まれて、戸惑っている。 どちらに進めばいいのだろうか。 機械式のフィルムカメラは、造りが単純なので滅多なことじゃ壊れる…

Filmcameraと新宿

最近寒い中、出歩いていたから、ちょっと風邪気味。 今日はゆっくりお風呂で本を読んでから、早めに寝よう。 おやすみなさい。

今年やりのことしたこと

今年中にやっておきたいことは何かと考える。残りは今日を含めて13日しかない。それが過ぎれば2018年だ。ちょうど1年前を振り返ると、肺炎になり入院していた。退院が12/30だったから、今頃は大変だった。あの頃のことは、とても鮮明に覚えている。家族や恋…

夜のスナップ

会社の近くに写真屋さんがあって、フィルムの現像をお願いしたら30分でやってくれた。素晴らしい。今まで写真屋さんがあるなんて全然知らなかった。 夜のスナップは魅惑的だ。幻想的でもあり、都会的でもあり、何かしら人の心をえぐるものがある。デジタル一…

月曜日の電車にて

月曜から金曜の仕事になってから、日曜の夜が憂鬱になった。サザエさん症候群やブルーマンデーと呼ばれるものらしい。土日の休みと、月曜日からの現実とに落差が生じ気持ちが沈んでしまう。ただもうすぐ年末のため、まだ軽い方ではあるが。 土曜日は友人の結…

Nikon D90

先日撮った写真です。今回は9年前に買ったNikin D90。あの頃の一眼レフはシンプルながらも、新機種が出るたびにクオリティが上がって楽しかったな。結局、一眼レフはこのD90とフィルムカメラのNikon FEのみ。2つとも愛着があるから、現行のカメラをほしいと…

一人暮らしの部屋

一人暮らしを始めて、少しずつインテリアも落ち着いてきた。というか、生活感が出てきた。都内で広くもない家で、こうやって自分の生活空間があることはいいこと。もう少し家の中が暖かくなればいいのにな。オイルヒーターじゃ力不足か。

明日は友人の結婚式です

明日は友人の結婚式です。楽しみ。カメラは中古で買ったNikon FEを持っていきます。いつ壊れるかわからないけど、こういう時に撮影してあげたらカメラも喜ぶだろう。 やっと一週間終わった。上司はなかなかスパルタで困った。アメとムチがあればよいが、ムチ…

Nikon FEと明治神宮

先日、大学の友人と久しぶりに会い、新宿から原宿にかけて歩いた。大学が表参道にあったので、あの界隈を通ると過ぎ去った時代を肌で感じることになる。友人は最近結 婚をして、生活が変わってきたという。私も転職や東京での一人暮らしのなど変化の大きい一…

Nikon FEと年末とLonely Planet

12月も中旬。師走というだけあって、毎日があっという間に過ぎ去っていく。 このブログの名前を「木陰の中の水溜り」から「Lonely Planet with Filmcamera」に変更した。理由として、ちゃんとブログを趣味としてはじめたいと思ってたからだ。 「木陰の中の水…

Nikon FEで表参道を歩く

せっかく東京に住み始めたのだから、いろいろなところに行ってみたい。 カメラを持ち歩いて、外国人がファインダーを通じて日本を見るように、私も新鮮な気持ちで東京を眺めたい。 もともと私は地方出身で、なかなか東京に来ることはできなかった。実家に住…

Nikon D90で銀座を歩く

寒くなってきた。一人暮らしの家は、本当に冷える。寂しさはあまり感じない。ただ、家族や恋人と暮らすときに感じるぬくもりはあまりない。 生活が一段落したので、最近はもっぱらカメラを携えて散歩に出る。東京に住むようになったので、割といろいろなとこ…

GWも終わりに近づいて

久しぶりの投稿である。前回の投稿から1ヶ月が経過してしまった。桜が散り、新緑が美しい季節となった。 この間私は本格的に転職活動を開始した。始めるまで知らなかったが、転職活動には職務経歴書と履歴書なるものが必須らしい。職務経歴書は、今までの仕…

春の長雨

忙しさが一段落ついた。この春の長雨で、きっと桜は散ってしまうだろう。桜よ、咲き誇ると同時に散る定めに、何を思うのか。 この1年間、君はずっと盛りの時期をを待ちわびていたのではないか。あるいは、これも自然の流れだと受け入れるのか。君がこの春の…

読書のちょっとしたコツ

本を読むことについて、拒絶的な反応をする人がたまにいる。何故と問うと、「本は難しい、読めない」という答えが返ってくる。読書は難しいものなのだろうか。読書というのは、活字を追いながら頭の中にイメージを描いていく作業である。もちろん世の中には…

忙しさの中の心の拠り所とわずかな努力

年度末、年度初めは忙しい。忙殺されながらも、春の陽光や柔らかな風に身をさらしていると幾分か心が優しくなる。職場の近くに桜の木があり、毎日少しずつ開花していく様子を眺めている。確かに新たな季節に突入しているようだ。 その他に、現在心の拠り所と…

アイスランドでの出会いから

ほのかな灯火が風で吹き消されないように、私にはそっと手で守り続けている友人がいる。私たちの関係は、日本と台湾という近いようで紛れもなく遠い距離で隔てられている。そのためか、私はよくその人に想いを馳せ、元気に過ごしているかと想像するのである…

昨日のそれが、明日のあれになる

この3年間、私は常に停滞している気がする。ちょうど3年間だ。なんだか将来に対して漠然とした悩みを持っている。悩みは大きく分けて2つある。1つは仕事について、もう1つは結婚について。 1つ目の仕事については、割と深刻だ。私は現在、とある機関で…