Lonely Planet with FilmCamera

Lonely PlanetとFilmCameraを携えて

月曜日の夜はゆっくり過ごそう

月曜日が終わる。一週間の始まりはいつだって憂鬱だ。今日は珍しく仕事が早く終わったので、ゆっくりお風呂につかり、読書。温まりすぎたので、湯冷ましをしながらこのブログを書いている。最近はもっぱら夏目漱石を読んでいる。この十何年かは海外の古典文…

友人との夜ごはん

今日は久しぶりに仕事が早く終わったので、家でゆっくり食事を食べた。そしたら近所に住んでる友人から、一緒に夜ごはんでもどうだと誘われたので、お茶だけでもと思っていたが、着いていった先のお店がとても美味しそうで、2食分食べてしまった。こんなにお…

いつまでも変わらない君へ

いつまでも変わらない君でいて欲しいと願う。変わっていくと、だんだん自分と遠ざかっていく気がするから。仲良かった人とは、いつかは疎遠になる。毎日一緒に過ごした人とは、心は通いつつ会う頻度は減ってしまう。 そういうものなのだろう。 いつまでも、…

友人との時間を、その時の空気まで収めたい

幸い、友人たちとは住んでいる地域が近く、頻繁に会える。ただ今後は年齢的なこともあり人生の岐路に立つことが多くなる。いつまで一緒にいられるかわからない。一緒にいられるうちに、今の彼や彼女たちを写真に収めたい。 離れ離れになっても、彼らがそばに…

理不尽だと思うこと

職場の指導員というか上司と馬が合わない。自分のことを感情的に嫌っているのが手に取るようにわかる。いい年なのだから態度には出してほしくないのだが、露骨に出してくるのが厄介だ。こちらも大人の対応をすればよいものの、落ち込んだり緊張したりするの…

友人とのちょっとした時間

今日は上野公園で友人と散歩。急遽決まった予定だったけど、出かけて良かった。一人でいると塞ぎがちになる気持ちも、友人のおかげで明るくなる。感謝。

正月休みも終わって

あれだけ楽しみにしていた年末年始休みも終わってしまった。私は昨日から仕事。テレビ番組も街の様子も、正月特有の雰囲気から日常へと戻りつつある。 これからしばらくは長期休みがないので、なんとなく気持ちがブルーだ。 今年の目標、まだ立てていない、…

フィルムカメラとプリント

最近、撮った写真はすべて現像してプリントしている。以前はデータに取り込んで終わりだったが、1枚1枚プリントすると多くの発見がある。データでいいなと思う写真とプリントしていいなと思う写真は異なる。 この写真はデータで見るとなんてことないが、プリ…

あけましておめでとうございます。

完全な寝正月です。年末は恋人に実家に行って、年越しは自分の実家で。心安らいだのか、ひたすら寝た正月でした。昨年の振り返りも特に行わず、新年の目標も立てることなく… 元旦は、古本屋でたまたま見つけた植村直己の「青春を山に賭けて」を読了。 今年は…

2017年のフィルムカメラ写真

今年撮影した中で個人的にお気に入りの写真である。恋人や家族、友人を撮影した写真が一番良いのだが、こちらに載せるのが憚られるので、ひとまず人物が写っていないもので。 今年はなんとか平和なまま年を越せそう。もしこのブログをご覧になった方がいまし…

恋人の実家とフィルムカメラ

年の瀬に、恋人の実家に行ってきた。ご両親とは一度東京でお会いしたことがあるが、実家へ訪問するのは初めてになる。恋人のご両親は東北に住んでおり、東京から5時間程度かかる。よって日帰りで訪問というわけにもいかず、一泊させていただいた。今回の訪…

フィルムカメラと友情

今年の仕事も、明日で納め。この文章は朝書いている。朝書くのと夜書くのでは、思考が全く違うので戸惑いもあるが、ひとまず。 今年は8月から仕事が変わり、引越しやら何やらで何かとあわただしい1年だった。現職はきついけどやりがいがあって、前職は楽だ…

寒い日はコーヒーを飲んで。

寒い。こんな日はコーヒーが一段とおいしく感じる。私はコーヒーが好きで、毎日かなりの量を飲んでいる。学生のころ、カフェの雰囲気にあこがれて通い詰めていたけれど、お金がなくてブラックコーヒーばかり飲んでいたら、いつの間にか虜になっていた。コー…

クリスマスのちょっとした幸せ

クリスマスにちょっとした良いことがあった。私はいつも出勤前にカフェで一息つく習慣がある。コーヒーをいっぱい飲んでリラックスしているのだ。カフェは駅の中にあるが、個人経営でなんとなく昭和っぽい雰囲気がある。お客さんも若い人というよりは、サラ…

フィルムカメラと母へのプレゼント

メリークリスマス^^ 最近はhappy holidayという方が多いようだ。私も海外の友人からhappy holidayとの言葉を頂いた。 彼ら、彼女は元気にしているのだろうか。彼らに思いを馳せながら出勤する朝も、幸せなことだ。 そういえば昨日、実家に立ち寄って母と愛犬…

夜のタクシーとフィルムカメラと聖なる日

クリスマス。私は学生の頃、ミッション系の高校・大学にいたこともあって、割と身近な1日。クリスチャンにはならなかったけど、賛美歌や聖書にはお世話になった。思春期の多感な時期に、少しでも聖なるものを信じられたというのは大きな財産。 大学の時、ち…

フィルムカメラと交通整理

あなたがこうやって働いてくれるから、私は今日、無事に1日を過ごすことができました。とても寒いのに、安全第一として交通整理をありがとう。どこかで、誰かはあなたのことをきっと見ている。少なくとも私は見た。だから、無意味なことなんて何もない。生き…

クリスマスと週末とフィルムカメラ

時はもうすぐクリスマス。子どもの頃はクリスマスと聞いて胸をときめかし、成長するにつれ恋人との時間になり、今では特に感慨もない。クリスマスか、今年ももうすぐ終わっちゃうな、そんな感じである。ただ、街全体が華やかになり、クリスマスソングが自動…

フィルムカメラと本とコーヒー

レトロで美味しいコーヒーを出す店が好き。そこでコーヒーの香りと味を楽しみながら本を読む。至福のひと時。 そういえば、私は時代の流れを逆行しているようだ。というより時が止まったまま動いていない。時計も機械式だし、フィルムも機械式。電池や充電を…

朝の光とフィルムカメラ

平日の早朝、誰もいない都会を歩くのが好き。まだ夜が明けて、太陽の光も十分に届かない時間。人々は、1日の始まりと昨日の記憶に挟まれて、戸惑っている。 どちらに進めばいいのだろうか。 機械式のフィルムカメラは、造りが単純なので滅多なことじゃ壊れる…

Filmcameraと新宿

最近寒い中、出歩いていたから、ちょっと風邪気味。 今日はゆっくりお風呂で本を読んでから、早めに寝よう。 おやすみなさい。

今年やりのことしたこと

今年中にやっておきたいことは何かと考える。残りは今日を含めて13日しかない。それが過ぎれば2018年だ。ちょうど1年前を振り返ると、肺炎になり入院していた。退院が12/30だったから、今頃は大変だった。あの頃のことは、とても鮮明に覚えている。家族や恋…

夜のスナップ

会社の近くに写真屋さんがあって、フィルムの現像をお願いしたら30分でやってくれた。素晴らしい。今まで写真屋さんがあるなんて全然知らなかった。 夜のスナップは魅惑的だ。幻想的でもあり、都会的でもあり、何かしら人の心をえぐるものがある。デジタル一…

月曜日の電車にて

月曜から金曜の仕事になってから、日曜の夜が憂鬱になった。サザエさん症候群やブルーマンデーと呼ばれるものらしい。土日の休みと、月曜日からの現実とに落差が生じ気持ちが沈んでしまう。ただもうすぐ年末のため、まだ軽い方ではあるが。 土曜日は友人の結…

Nikon D90

先日撮った写真です。今回は9年前に買ったNikin D90。あの頃の一眼レフはシンプルながらも、新機種が出るたびにクオリティが上がって楽しかったな。結局、一眼レフはこのD90とフィルムカメラのNikon FEのみ。2つとも愛着があるから、現行のカメラをほしいと…

一人暮らしの部屋

一人暮らしを始めて、少しずつインテリアも落ち着いてきた。というか、生活感が出てきた。都内で広くもない家で、こうやって自分の生活空間があることはいいこと。もう少し家の中が暖かくなればいいのにな。オイルヒーターじゃ力不足か。

明日は友人の結婚式です

明日は友人の結婚式です。楽しみ。カメラは中古で買ったNikon FEを持っていきます。いつ壊れるかわからないけど、こういう時に撮影してあげたらカメラも喜ぶだろう。 やっと一週間終わった。上司はなかなかスパルタで困った。アメとムチがあればよいが、ムチ…

Nikon FEと明治神宮

先日、大学の友人と久しぶりに会い、新宿から原宿にかけて歩いた。大学が表参道にあったので、あの界隈を通ると過ぎ去った時代を肌で感じることになる。友人は最近結 婚をして、生活が変わってきたという。私も転職や東京での一人暮らしのなど変化の大きい一…

Nikon FEと年末とLonely Planet

12月も中旬。師走というだけあって、毎日があっという間に過ぎ去っていく。 このブログの名前を「木陰の中の水溜り」から「Lonely Planet with Filmcamera」に変更した。理由として、ちゃんとブログを趣味としてはじめたいと思ってたからだ。 「木陰の中の水…

Nikon FEで表参道を歩く

せっかく東京に住み始めたのだから、いろいろなところに行ってみたい。 カメラを持ち歩いて、外国人がファインダーを通じて日本を見るように、私も新鮮な気持ちで東京を眺めたい。 もともと私は地方出身で、なかなか東京に来ることはできなかった。実家に住…