Lonely Planet with FilmCamera

Lonely PlanetとFilmCameraを携えて

月曜日の夜はゆっくり過ごそう

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月曜日が終わる。一週間の始まりはいつだって憂鬱だ。今日は珍しく仕事が早く終わったので、ゆっくりお風呂につかり、読書。温まりすぎたので、湯冷ましをしながらこのブログを書いている。最近はもっぱら夏目漱石を読んでいる。この十何年かは海外の古典文学を中心に読み漁ってきたが、ようやく日本文学も読めるようになってきた。というか、夏目漱石ってこんなに平易な文章を書く人だったかと目からうろこだ。

明治から昭和初期の文学作品は、男女のもつれや三角関係、日本的なモラトリアムを題材にした作品が多くて敬遠してきたが、夏目漱石を読んでいると、はっと息をのむような美しい文章に出会う。

当時で既に、日本語の美しさは完成したのではないかと思うほどだ。言語が生きているとするならば、これからの日本語はどこにいくのだろうか、と首をひねるのである。

友人との夜ごはん

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今日は久しぶりに仕事が早く終わったので、家でゆっくり食事を食べた。そしたら近所に住んでる友人から、一緒に夜ごはんでもどうだと誘われたので、お茶だけでもと思っていたが、着いていった先のお店がとても美味しそうで、2食分食べてしまった。こんなにお腹いっぱいになるのは、いつぶりだろう。

痩せたと言われた。確かに、少し体重は軽くなった。実家にいる時より、食べる量が減ったからかな。その分、栄養も全然足りていないんだけど。

いつまでも変わらない君へ

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いつまでも変わらない君でいて欲しいと願う。変わっていくと、だんだん自分と遠ざかっていく気がするから。仲良かった人とは、いつかは疎遠になる。毎日一緒に過ごした人とは、心は通いつつ会う頻度は減ってしまう。

そういうものなのだろう。

いつまでも、いつまでも、学生の時のように一緒にいるわけにはいかない。人は出会い、別れ、また新しい人と出会い、その繰り返しだ。そうやって時を刻んでいく。

ただ、今この瞬間、君と過ごした時間は忘れない。その時の空気まで、私は写真に収めたい。当時の空気が蘇ることを信じて。

友人との時間を、その時の空気まで収めたい

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幸い、友人たちとは住んでいる地域が近く、頻繁に会える。ただ今後は年齢的なこともあり人生の岐路に立つことが多くなる。いつまで一緒にいられるかわからない。一緒にいられるうちに、今の彼や彼女たちを写真に収めたい。

離れ離れになっても、彼らがそばにいてくれるように、写真を撮り続けたい。

理不尽だと思うこと

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職場の指導員というか上司と馬が合わない。自分のことを感情的に嫌っているのが手に取るようにわかる。いい年なのだから態度には出してほしくないのだが、露骨に出してくるのが厄介だ。こちらも大人の対応をすればよいものの、落ち込んだり緊張したりするのが表情に出てしまう。よってどんどん関係が悪化していく。

人間関係で仕事を辞めるなんて、どこの職場にも嫌な人の一人や二人いるだろうと思っていたが、これはなかなか心が折れそうだ。学生の登校拒否する人の気持ちがわかる。

自分にも非があるのではと思って、いろいろ試行錯誤してみた。その結果、だめだ。つらいなぁ。せっかく転職したのになぁ。

友人とのちょっとした時間

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今日は上野公園で友人と散歩。急遽決まった予定だったけど、出かけて良かった。一人でいると塞ぎがちになる気持ちも、友人のおかげで明るくなる。感謝。

正月休みも終わって

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あれだけ楽しみにしていた年末年始休みも終わってしまった。私は昨日から仕事。テレビ番組も街の様子も、正月特有の雰囲気から日常へと戻りつつある。

これからしばらくは長期休みがないので、なんとなく気持ちがブルーだ。

今年の目標、まだ立てていない、、、、。