Lonely Planet with FilmCamera

Lonely PlanetとFilmCameraを携えて

月曜日の電車にて

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月曜から金曜の仕事になってから、日曜の夜が憂鬱になった。サザエさん症候群ブルーマンデーと呼ばれるものらしい。土日の休みと、月曜日からの現実とに落差が生じ気持ちが沈んでしまう。ただもうすぐ年末のため、まだ軽い方ではあるが。

土曜日は友人の結婚式があった。周りの友人がデジカメでパシャパシャ撮影する中、私はフィルムを装填し巻き上げピントを合わせ絞りとシャッタースピードを調整し、1枚ずつ気持ちを込めて撮った。昨日現像が出来上がり、ちょっと見てみたところ、我ながらGOODな写真だった。フィルムは現像に出してから出来上がりを見るまで、ワクワクする。撮れてるか撮れてないか、それすらわからないのだから。

 

Nikon D90

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先日撮った写真です。今回は9年前に買ったNikin D90。あの頃の一眼レフはシンプルながらも、新機種が出るたびにクオリティが上がって楽しかったな。結局、一眼レフはこのD90フィルムカメラNikon FEのみ。2つとも愛着があるから、現行のカメラをほしいと全く思わない。壊れるまで愛情たっぷり使い込みたい。

一人暮らしの部屋

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一人暮らしを始めて、少しずつインテリアも落ち着いてきた。というか、生活感が出てきた。都内で広くもない家で、こうやって自分の生活空間があることはいいこと。もう少し家の中が暖かくなればいいのにな。オイルヒーターじゃ力不足か。

明日は友人の結婚式です

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明日は友人の結婚式です。楽しみ。カメラは中古で買ったNikon FEを持っていきます。いつ壊れるかわからないけど、こういう時に撮影してあげたらカメラも喜ぶだろう。

やっと一週間終わった。上司はなかなかスパルタで困った。アメとムチがあればよいが、ムチが強い気がする。めげそうだけれど、なんとかこらえよう。

 

Nikon FEと明治神宮

先日、大学の友人と久しぶりに会い、新宿から原宿にかけて歩いた。大学が表参道にあったので、あの界隈を通ると過ぎ去った時代を肌で感じることになる。友人は最近結

婚をして、生活が変わってきたという。私も転職や東京での一人暮らしのなど変化の大きい一年だった。2017年は割と激動というか、自分では毎日毎日があっという間に終わり、あわただしいことこの上ない。

だからたまに、昔話に花を咲かせながらぶらぶらと歩くのは気持ちが良かった。代々木から原宿にかけての道は、何かと趣がある。特に黄昏時はきれいだ。写真も撮りたくなる。そうそう、Lonely Planetをパラパラめくっていると、知らない街・地域が多いことに気づく。日本人でありながら。これから、週末は東京観光をしよう。住んでいるとはいえ、実家は東京でないし、いつ東京での一人暮らし生活が終わるとも限らないからだ。

毎週末に東京観光客になるとすると、1か月に8日休みがあったとして、8日間滞在の旅行と仮定できる。結構な日数だ。パリに8日間っていったら、かなり長い。そうやって1日ずつ大切にしていけば、きっと東京に親しんで、好きになるはずだ。

Nikon FE, 50mm 1.8f:id:mr-explorer:20171214210230j:plain

Nikon FEと年末とLonely Planet

12月も中旬。師走というだけあって、毎日があっという間に過ぎ去っていく。

このブログの名前を「木陰の中の水溜り」から「Lonely Planet with Filmcamera」に変更した。理由として、ちゃんとブログを趣味としてはじめたいと思ってたからだ。

「木陰の中の水溜り」では、主に日々感じたことや考えたことを誰に公開するでもなく公開していた。あくまで自分への防備録として。

基本的にこの考えは変わっていない。

ただ年末になり、来年をどのように過ごしたいかを考えたときに、何か1つでも日々楽しいことをしようと考えたのだ。

 

私は常日頃から、「外国人は日本のことをどう思っているのだろう」と感じている。「外国人が見た日本」というのは、前々から流行っており、いろんな書籍や番組で特集されている。しかし、それらの情報がどの程度信頼できるかわからない。あくまで、メディア的に都合の良いことだけを抜き取っているとさえ感じる。

だからそれを検証するべく、海外で有名な旅行ガイドブック「Lonely Planet」のTokyo版を購入した。それを片手にカメラを持って、外国人になりきって、自分の足でTokyoを歩く。そうすればTokyoのこともよく分かるし、外国人がどう日本を捉えているか理解するために最も良い行動だと感じた。

海外のガイドブックを見ながら、フィルムカメラ片手に、外国人の視点から歩いてみたい。せっかく東京に住んでいるわけだし。

 

私が使用しているカメラは、Nikon FEという機種でだいぶ古い。その上フィルムカメラなので、めったに写真を載せることができない。現像にお金もかかるし、家にスキャナーのない。

だから、のんびりマイペースで、新たなブログテーマを設定し、これからブログを趣味として再開していきたい。

ただ、やはりスタンスは自分のためであって、このブログを通じて、自分が楽しめればこれに勝るものはない。

Nikon FEで表参道を歩く

せっかく東京に住み始めたのだから、いろいろなところに行ってみたい。

カメラを持ち歩いて、外国人がファインダーを通じて日本を見るように、私も新鮮な気持ちで東京を眺めたい。

もともと私は地方出身で、なかなか東京に来ることはできなかった。実家に住んでいたら、片道いくらなんだろう。

外国人は、片道何万円もかけて東京を訪れる。

私は今、そんな東京で一人暮らしをしている。

休日はだらだらとしてしまいがち、平日は職場との往復。

 

カメラを手にして、これからいろんなところに行ってみよう。

 

写真は表参道。

私たちが住んでいる世界も、きっとこのくらい曖昧。

 

カメラ:Nikon FE レンズ:35mm F1.8

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